気づけば立場逆転?
2026/06/12 21:31:49
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今日は「いっぱい舐めてほしいな」
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そう言われていたはずなのに――。
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少しだけ彼を舐めたところで、あっという間にベッドへ押し倒されてしまって、気づけば大きく脚を開かされていた。
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「今日はこっちをたっぷり可愛がってあげる」
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そう囁かれた瞬間、昨日の日記を見てくれていたお兄さんの優しい責めが始まる。
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「んっ…!あぁ…っ?」
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私の好きな責め方を知っているみたいに、一番気持ちいいところを何度も丁寧に愛されてしまう。
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本当は私が奉仕する日だったのに。
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今日はいっぱい舐められたい。
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そう言っていたお兄さんなのに、いつの間にか私の方が夢中になっていて――。
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「だめぇ…? もっと…もっとして…?」
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快感で頭の中が真っ白になって、思わず脚を大きく開いてしまう。
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「そんなに気持ちいいの?」
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意地悪そうに笑いながら、さらに可愛がってくるお兄さん。
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「ぁあっ…? 気持ちいいっ…?」
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自分でも驚くくらい声が漏れてしまって、恥ずかしいのに止まらない。
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「ほら、私にも奉仕して?」
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そう言われて、ようやく我に返る。
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「ごめんね? 今度は私の番?」
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彼を優しく咥えて、ゆっくり舌を這わせる。
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私、やっぱり舐めるの好きかも。
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さっきは少ししか触れられなかったけど――
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お兄さん、すごく敏感なんだね?
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「んっ…そこ弱いの?」
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耳元でそう囁きながら、いつもより少しだけ意地悪に。
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反応してくれるたびに嬉しくなって、どんどんやる気が出てくる。
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「いっぱい気持ちよくなってね?」
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普段はあまり出ないSっ気まで顔を出してきて、夢中で愛情たっぷりに可愛がったのでした?
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